著者プロフィール
ほり
立命館大学 院生 / LabMate 運営
立命館大学の大学院生。研究室で誰とも話さない夜の経験から、院生のための匿名コミュニティ LabMate を立ち上げました。当事者の視点で、研究室・孤独・進路の悩みを書きます。
本ブログの記事は、立命館大学の院生としての経験と、公的情報・先行研究を参考に作成しています。医療行為は提供しません。メンタルに不調を感じる場合は、必ず学内の学生相談室・保健センター、または専門機関にご相談ください。
ほり が書いた記事
- 9 分で読めます
指導教員のメールが怖い — 返信できなくなる理由と、今日できること
指導教員へのメールに1時間悩む院生は珍しくありません。なぜメールが怖くなるのか、構造的原因と、書けない時の対処法・実際のメール例文を、立命館の院生が整理します。
- 11 分で読めます
大学院の就活はいつから始めるべきか — M1/M2 の研究との両立
院生の就活はいつから始めるか、研究との両立はどう取るか、M1 サマーインターンは出るべきか。立命館の院生の視点で、修士の就活スケジュールと優先順位を整理します。
- 11 分で読めます
大学院ロンダはありか — 就活・研究室・心理コストから考える
学歴ロンダリングと呼ばれる外部進学。就活への効果は限定的、研究室での馴染み問題、心理的コスト ── 短期と長期の両面から、損得だけでなくメンタル軸も含めて、立命館の院生が整理します。
- 11 分で読めます
大学院のお金はいくら必要か — 学費・生活費・奨学金・バイトの現実
大学院 2 年で必要なお金の総額は 400〜700 万円規模になります。学費・生活費・研究関連費の内訳、TA/RA・奨学金・バイトの収入源、現実的な試算方法を、立命館の院生が整理します。
- 11 分で読めます
大学院に行って後悔する人の特徴 — 研究室・お金・就活から考える
大学院に行って後悔する人には、共通するパターンがあります。研究室との相性・お金の見通し・就活との両立など、後悔につながりやすい5つの要因を、立命館の院生が整理します。
- 13 分で読めます
大学院で孤独を感じるのはなぜか — 院生の46.4%が抱える現実と、構造的な原因
大学院の孤独は構造的に生まれます。理研2024調査では院生の46.4%が高ストレス、Nature 2018では3人に1人がうつ症状。立命館の院生が、孤独の原因と「研究室の外にあるもうひとつの居場所」について書きます。
- 11 分で読めます
研究室訪問で何を見るべきか — 配属後に後悔しないチェックリストと質問例
研究室訪問は配属後の後悔を減らす最大のチャンスです。指導教員・研究室メンバー・物理環境・研究内容で見るべき30項目と、聞くべき質問例、訪問メールの例文を、立命館の院生が整理します。
- 10 分で読めます
修士をやめたいと思ったら — 退学届の前に考えてほしいこと
修士をやめたいと感じる気持ちは構造的に生まれます。やめる前に検討したい休学・研究室変更・テーマ変更などの中間選択肢、判断のフレーム、就活への影響を、立命館の院生がまとめます。
- 10 分で読めます
博士課程に進むべきか — 何年かかるか・就職・お金の現実
博士課程は何年かかるか、博士後の就職はどう変わるか、お金はいくら必要か。「博士に行くべきか」を判断するための 5 つの軸 (動機・経済・キャリア・連続性・人間関係) を、立命館の院生が一般論と公的データに基づいて整理します。
- 14 分で読めます
研究室に行きたくない大学院生へ — 甘えではなく、限界のサインかもしれない
研究室に行きたくないのは、あなただけではありません。理研2024調査では院生の46.4%が高ストレスを経験。立命館の院生が、行きたくない時の構造的原因と、今日できることを整理します。
- 9 分で読めます
研究が進まない大学院生へ — 「何もしていない」と感じる日の整理
研究が進まないと感じる時、進んでいないのは事実ではなく感覚であることが多くあります。なぜそう感じるのか、構造的原因と、今日できる小さな整理法を、立命館の院生がまとめます。
- 12 分で読めます
大学院に行くべきか迷ったら — 就職か進学かを決める前に見る5つの軸
大学院に行くべきか迷っている方へ。「就職 vs 進学」を二択で考えるのではなく、目的・学費・キャリア・適性・代替手段の5つの軸で整理するフレームを、立命館の院生が共有します。
- 2 分で読めます
LabMate ブログ、はじめます
大学院生・院生・研究者の悩みに寄り添う記事を届けるため、LabMate ブログをはじめます。このブログで書いていくことと、LabMate というサービスについて。